TOHUN SERVICE

共同物流

TRANSPORT

お客様の利益を最大化できる独自の戦略的な共同物流システムを提案します。

社会的要請とも言える「共同物流」の実現に注力

道路混雑の深刻化や大気汚染などの地球環境問題をはじめ、多頻度小口配送の広がりやEDIによる企業間の情報の共有化、高度な情報システムの広がりなど物流を取り巻く環境が大きく変化するなかで、大きなテーマのひとつになっているのが“共同物流”です。複数の企業の荷物を混載して配送することにより、車両台数や排ガスの削減、荷受け作業の効率化、平準化、混雑回避、物流サービスレベルの向上など、さまざまなメリットが期待できます。

しかしながら、この共同物流を実現するためには、参加するお客様間の利害を的確に調整することが必要です。当社では、業界トップレベルの実績を持つ飲料分野で培ったノウハウを活用することで共同物流の実施に力を入れています。

改善前の状況[モデル図]

改善前の状況[モデル図]

お客様のメリット

●車両の共同使用による積載効率の向上と輸送コストの削減
●物流拠点の統廃合や共用によるコスト削減
●道路混雑の緩和・大気汚染抑制による企業イメージの向上

「TC型」と「DC型」の両方のサービスに対応

当社は共同物流の仕組み構築に早くから取り掛かり、現在は羽生センターを基点として小ロットからの配送サービスを行っています。2000年10月、「A・B・C社合同による3社共同配送トライアル」として、群馬・栃木・埼玉県のエリア内で、各社に共通している着荷主(食品卸問屋)を選定した共同物流をスタート。今日では、北海道や東北、関東、甲信越、静岡の東日本一帯をエリアとして、集荷(持ち込み可能)による各地区配送の「TC型」と在庫を保持して各地区配送を行う「DC型」の両方のサービスに対応しています。

トーウンサービスでは今後も、お客様の利益を最大化できる独自の戦略的な共同物流システムにより、カスタマーサービスの向上と業務の拡大を図っていきます。

共同配送センター物流システム基本フロー

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