TOHUN SERVICE

群馬センター

お客様の販売戦略を一元管理によって補完する物流拠点「群馬センター」が完成。

平成26年6月、群馬県邑楽郡明和町にこれまでと違った運用概念を取り入れた物流拠点「群馬センター」が完成しました。大手飲料水メーカー様の関東圏への安定した供給を一元的に担うこの新センターは、懸案となっていた2つの問題を解決に導きます。

1つは、群馬センターが稼働することによる物流体制の効率化とコストの軽減を狙ったより合理的な物流マネジメントの確立。今までは、既存のセンターだけでは保管能力が不足し、約30ヵ所に保管場所が点在していましたが、新センター稼働により保管が大幅に集約され、複雑だった入出荷の流れが一元化されてスマートかつダイナミックな物流マネジメントが構築されます。

2つめは、繁忙期における供給能力の向上です。お客様であるメーカーの売り上げアップに伴い、最繁忙期には出荷数が伸びて対応能力を超える事態も発生していました。これに対し群馬センターは、保管能力と出荷スペースの大幅な拡張によって、急激な出荷要請や年々短縮されるリードタイムに確実に対処できるオペレーション能力を確保しています。

新しい概念が随所に盛込まれたこの新センターは、お客様に必要な物流サービスを提案しながら、都度発生する問題にお客様と正面から向き合い改善していくトーウンサービスの答えであり、新たな試みを自ら発信することでお客様の信頼に応えるものです。

1日100万ケースの入出荷数を誇るダイナミックな機動力と革新の機能が物流の常識を変える。

清涼飲料水の取り扱いに特化したこの新センターの特徴はそのスケールとその機能。

「今後も伸びゆく関東甲信越エリアの飲料系配送センター」として関東最大クラスの約1万坪で運営。災害時のリスクマネジメントを考慮し、あえて平倉庫造りを採用することで災害時でもビジネスの継続と被害軽減を図っています。加えて入出荷バースをセンターの中央に配置。これにより12台もの大型トラックを同時に配置でき作業効率が大幅に向上します。さらに屋内で対応するため天候による影響も心配ありません。1日あたり1000台の入出荷車両が入場し、約100万ケースの入出荷を可能とした極めて瞬発能力に長けたセンターと言えます。

さらに徹底した防犯体制、作業環境、情報管理、トレーサビリティの完備等によって、フードディフェンスの基準もクリアしており、食品をも扱うことのできる設備環境は、トーウンサービスが提案するこれからの倉庫サービスの在り方を具現化したものといえます。

群馬センターの特徴とポイント

悪天候時においても、作業スピードを落とすことなく入出荷対応することが可能です。

ピットイン方式を採用することにより、スムースな作業を実現し、入場から退場までの時間を短縮します。

全天候型入出荷スペースを完備し、さらなる出荷のスピードアップ

建物外観

建物外観イメージ

全天候型入出荷対応バース

全天候型入出荷対応バースイメージ

入荷専用バース

乗務員への誘導は、呼び出し機により効率的に行います。

品質安全管理

集中温室度管理

外部から倉庫内への出入り口には、シートシャッターとエアカーテンを設置

倉庫

倉庫イメージ

設備

ドライブスルー型洗車機

建物概要

所在地

群馬県邑楽郡明和町大輪336-15

構造/鉄骨平屋建

敷地面積

55,000㎡(16,616坪)

建築面積

31,905㎡(9,639坪)

保管面積

21,600㎡(6,526坪)

竣工/平成26年5月

サービスのご案内

物流改善のご提案

CS向上への取り組み

TPL導入事例

トピックス・バックナンバー

  • 群馬センター
  • 石狩5号倉庫

コンプライアンス採用案内