営業を通じた成長への喜びが
日々の原動力となる

佐々木 俊哉
営業本部 営業第二部 営業開発グループ
2022年入社 社会学部卒

物流の重要性を再認識し、
その担い手を目指す

私が物流業界に興味を持ったきっかけはコロナ渦です。外出自粛の影響によるEC市場の需要拡大はよく知られていることですが、一方でその商品を届けるべく支えていたのが物流業界です。欲しいモノが欲しい時に届く、途絶えることのない物流の重要性を再認識し、自身もその担い手になりたいと思いました。またその渦中でも業績を維持していたことから安定性を感じ、トーウンへの入社を決意しました。
現在の主な業務内容は、お客様への定期訪問によるニーズの発掘と提供可能なサービスの提案です。その際に用いる資料の作成のほか、契約締結の手続きなどのデスクワークも重要な業務の一つです。こうした業務を通じて、日々売上の確保とその拡大に努めているところです。

日々の行動が売上に直結する
営業の醍醐味

新たな売上確保のためには、当社のキャパシティを知り、お客様に対してどういった提案ができるか、常に情報を更新する必要があります。そのため、社内各部署との調整も重要になります。また、社内からお客様に対する既存の業務を維持していくために必要な相談をされることもあり、その際は営業からお客様に交渉することになります。つまり営業は、社内各部署とお客様との橋渡し役も同時に期待されているのです。橋渡し役でもある営業職は様々な人との関わりがあり、様々な期待も同時に寄せられます。その期待に応えていくことが、最終的には案件の獲得や売上へつながっていきます。まさに、自分自身の日々の行動が、常に売上という結果に直結しており、それが営業ならではの魅力とやりがいになっています。

あきらめず
どうやったらできるかを考える

私が大切にしていることは、「あきらめないこと」です。最初からできないと悲観せずに、どうやったらできるのか常に考えるよう意識しています。困難な問題ほど正面から向き合い続けていくと、あとで思い返せばなぜあのくらいのことで悩んでいたのかと思えるようになります。そう思える余裕はまさに自身の成長であり、その成長への喜びが日々の原動力となっているのです。
短期的な目標としては、予算達成のための売上確保に注力していくこと。中期的には、マネージャー職への昇進を目指し、かつ事業所単位での案件獲得を目指しています。さらに、長期的には、全社を連動するような大型案件の提案ができるよう、キャリアと経験を積んでいき、会社の事業拡大に貢献できるようになりたいと思っています。

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